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家庭用血圧計での血圧の測り方

家庭用血圧計での血圧の測り方は、まず、イスなどに座った状態で1〜2分安静にしてから測ります。上腕をにカフに通して、指が2本くらい入る強さに調整します。強く巻きすぎると高めに出ることがあります。自動式の場合は、年齢などの必要なデータの設定後は機械まかせでかまいません。測る時に腕の高さが心臓の高さ(乳頭の位置)ぐらいになるようにしましょう。その時、腕はかるく伸ばした状態で楽な状態にしましょう。血圧計による血圧測定は朝晩1回ずつします。朝は起床後1時間以内・おしっこの後・薬などは飲む前・朝食の前・すわって安静状態でという条件のもとに測りましょう。晩の血圧計測定は就寝前・すわって安静状態で測りましょう。入浴後や大便の後、運動直後、食後すぐ、喫煙後、飲酒後などは血圧計測定をしても、安静時血圧とはなりません(試しに計って見るのもいいですね)。血圧計測定はまず1週間毎日行い、安定しているようでしたら、その後は2日に1回で充分です。

家庭用血圧計なら、オムロン、テルモ、ナショナル、シチズン。どこの血圧計がいいの?

血圧計は家庭用でも、オムロン、テルモ、ナショナル、シチズンなどから、様々なタイプの血圧計が、比較的手頃な価格で発売されています。測る方法も、上腕だったり手首だったりと様々。日頃、家庭で使用するには、どんな血圧計を選べば良いでしょうか。
血圧測定の方式には、普通に病院で行われているコロトコフ法と家庭用としてよく使われているオシロメトリック法があります。血圧の測定方法は、普通、上腕で行います。家庭用簡易タイプ血圧計によくある手首や指先で測定する血圧計の測定値は目安程度の精度と考えてください。家庭で使う血圧計でも、上腕部を測る方式でかつ操作が簡単なものを選ぶと良いでしょう。
ちょっと高価ですが、24時間自動で記録される血圧計も出ています。血圧計で1日の間の血圧の変化を知ることは、日々の健康意識に役立ちますね。

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[ナイスな情報]

白衣高血圧?病院高血圧?家庭と病院での血圧差の不思議。

血圧計での計測で面白い現象が報告されています。「白衣高血圧」とか「病院高血圧」などと呼ばれる症状、ってゆーか、現象のことです。普段、家庭で血圧計を使って計測して出ている血圧の値が、病院で測るとなぜか高くなる現象です。家庭用の血圧計が病院の血圧計に比べて性能が大きく落ちるというようなことではなく、どうやら、病院での待ち時間の長さにイライラしたり、医師にかかるときに緊張したりなどのストレスが原因らしいという話。美人看護婦さんに血圧計で測定してもらうと高くなるという人もあるそうな(^^;)。しかし、そうなると、病院で計った血圧が高からといって、本当に高血圧で治療をしなくちゃいけないのかどうかということが問題になります。かかる方としても「白衣高血圧」で無用の治療をされたくはありません。結局、家庭用自動血圧計などで普段から家庭で血圧を計って、日頃の基本的な測定値を把握しておくことは有意義なことなんですね。

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